青空の下であいぞめ教室開かれる

 9月24日(土)、残暑厳しい広町の広場で、広町で栽培した藍の生葉を使ったあいぞめ教室が、畑の会の主催で初めて青空の下で開かれました。先生は協議会理事で、染色工藝家の渡邉公子さんのご指導の下、楽しく一日を過ごしました。
あい染めは奥が深く、染める生地や染めた時間、温度など藍の作る環境や、採れた環境に依って出来栄えがまったく違いました。
皆さん自分の作品を手にして満足そうでした。参加者はお子さんを含めて18名でした。

昨年の作品 渡邉先生のご指導でスタート まず染色する布を選択 選択した布に輪ゴムを
輪ゴムで済め方をデザイン 皆で和気あいあいと 輪ゴムのついた布を水につける 畑に藍の生葉採りへ
藍の生葉   藍の生葉採り    採れた藍の生葉    藍の生葉染めの染料つくり
 藍の生葉染料で布を染める    出来たぞ    染められて布を干しましょう   完成した藍の布 


作品を前に記念撮影