9月かまくら緑の探偵団の活動〜カカシ8体完成

 9月18日の日曜日、秋空ながら強い陽射しのなか、今年もかかしを作りました。 いきなり大橋さんが「みんな“かかしの唄”知ってるかな?山田の中の1本足の案山子 天気が良いのに蓑笠着けて 朝から晩までただ立ち通し 歩けないのか 山田の案山子」と歌いだしました。なつかしく一緒に口ずさむ大人たち、幼い子どもたちは知らないかしら? キョトンと聴いていました。

 かかし作りは、十字に組んだ竹と藁を用意してありましたので、それぞれ用意してきた古着や布などを使って作り始めました。大きい子は友だち同士で、小さい子はお父さんお母さんと一緒に、あれやこれやと工夫しながら一つずつ出来上がってきました。今年は藁を十分用意していただいたので、胴体はふっくらと立体感があり、洋服を着せるとボリュームも出て良い感じに。最後にへのへのもへ字の顔を描いたり、ハローウィンの魔女の帽子を被せたり、麦わら帽など色とりどり、8人8色の案山子が出来上がりました。

稲架けの前で、出来あがった案山子を持って記念撮影して田んぼへ。田んぼも賑やかになりました。台風に負けずにしっかりと立っていてね! (参加者:子ども16人、大人9人 世話人5人) 小坂記

大橋副団長が山田のカカシの歌を カカシの骨になる竹 カカシの肉になるワラ カカシ作りのスタート
ママと一緒にカカシ作り ママと一緒にカカシ作り カカシに肉を カカシと格闘
だんだんとカカシらしく    最後にカカシに目をいれて完成    完成したカカシたち    最後に田んぼにカカシを立てました 


完成したカカシの前で記念撮影