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2011年初めての活動。凍えるような寒さの中、子どもたちが元気に麦ふみを行いました。麦ふみは麦の苗の部分をふむことで浮き上がった土を押さえ、しっかりと土に根を張らせ、まっすぐに伸びる丈夫な麦を育てることができます。昔は人の足で行われましたが、最近ではローラーをつけたトラクターもつかわれるようになりましたので、なかなかこのような光景をみられませんし、体験をする機会もありません。
探偵団の“麦ふみ”は今年で3回目になります。初めに畑の会の田中さんから麦のふみ方の説明があり、“さあどうぞ”の掛け声で一斉に子どもたちやお父さん、お母さんも一緒になって4〜5pほどに伸びた苗の上を少しずつ横にずれながらザクザクザク・・・リズムよくふんでいきました。強く根を張ってたくましく育ちますように!
次に、ウルシ林の南側の広場で落ち葉かきをしました。大きな熊手でかき集めた落ち葉を袋いっぱいに詰め込み、田んぼの堆肥場に運びました。田んぼの水路には氷がはっていました。それでも落ち葉の下には春の草花が芽をのぞかせてうれしくなりました。春ももうすぐそこまでやってきていますね!子どもたちは氷に大喜び、しばらく遊んだ後、おやつを食べて解散となりました。今日は、鎌倉ケーブルの山縣さんが取材に来てくれました。
(参加者 子ども:23人、 保護者:11人、 世話人:6人)
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