| 今月は森田聡子さんの指導でかわいらしい「クリスマスオブジェ」を作りました。朝のうちは陽射しも弱く広場は寒々としていました。北側の陽だまりになった場所に大きな板をテーブルにして20人の子どもたちとお父さんお母さんがこたつを囲むように座りました。
最初に広場で集めた葉っぱを小さく切って、松ぼっくりの中にボンドで貼り付けていきます。そして先端に赤のラメノリを付けるとポインセチアのようになりました。次は白の紙粘土で雪だるま作りです。まーるい頭と胴体を作るのは割に簡単に出来ましたが、帽子は形を作るのに苦労・・・。やがて、だんだんと赤や緑、黄色等カラフルな粘土で三角帽やカンカン帽、海賊のような帽子になりそれぞれの雪だるまができました。白い板の上に固定してもらって、空いた所にモミジバフウやドングリ、リボンなどで飾り付けてクリスマスオブジェが完成です!
幼児から5年生ぐらいまで子どもたちが同じものに挑戦ですので、お父さんやお母さんも一緒になって合作などもありましたが、和やかで楽しそうな雰囲気でした。最後に全員で作品を持って記念撮影をして、今年の探偵団の活動は終わりました。 “メリークリスマス”
来年は1月30日に麦踏みと広町の作文の発表会をおこないます。皆さんの作文を楽しみにしています♪ (参加者:子ども 20人、保護者 13人、世話人 6人) 小坂記
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