これらの田んぼには、うるち米の早生種キヌヒカリを作付した。去年は中生種のサトジマンだった。早生種なので、出穂が早いわけだ。順調に育てば、9月下旬には稲刈りができそうだ。
もち米の中生種マンゲツモチを植えた新田んぼでは、1.2アールの田んぼに穂は1本だけ。こちらの稲刈りは、去年と同じく、10月初めになるだろう。 (広町田んぼの会)