稲の穂が出た! 去年より1週間早く


 
稲が穂を出した。去年より1週間ほど早い。8月5日現在、レンゲ、スミレ、サクラ、ツクシ田んぼのほぼ全株が薄緑色の穂をつけ、穂の何本かは黄緑の花を咲かせ始めている。

 これらの田んぼには、うるち米の早生種キヌヒカリを作付した。去年は中生種のサトジマンだった。早生種なので、出穂が早いわけだ。順調に育てば、9月下旬には稲刈りができそうだ。

もち米の中生種マンゲツモチを植えた新田んぼでは、1.2アールの田んぼに穂は1本だけ。こちらの稲刈りは、去年と同じく、10月初めになるだろう。                               (広町田んぼの会)