「広町の地粉でうどんを作ろう」の教室開催!

417日、午後130分から、腰越行政センターの料理実習室で(畑の会と市民協議会との共催で)上記のイベントが開かれました。前日に続いて当日の午前中も雨が降りやまず、心配しましたが、午後には雨もやみ、約20名の参加者が、畑の会の会員である福迫、渡辺(公)両名の指導のもとに、自前の粉で自前のうどんをつくり味わいました。

畑地周辺で採種したセリやカラスノエンドウ、ミツバなどの野草のほかに、広町の生シイタケや会員が裏山で掘ってきた竹の子などを「てんぷら」に調理して、うどんの味を引き立てました。市販のうどんに比べて、色は少し黒いものの、味は抜群との声が聞かれました。