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梅雨が明けたとたん18日は朝から猛暑、子どもたちの出足が少々心配でしたが、定刻過ぎには虫取り網や虫かごを持った子どもたちが元気よく集まって来ました。
初めに、大橋副団長から開会の挨拶と活動内容の説明がありました。今回は、県立鎌倉高校の女生徒3人が体験学習として参加してくれています。
7月の活動は「広町の水辺や草はらの生き物観察」子どもたちに人気のメニューです。竹ヶ谷の二本橋手前の川沿いは、幸い樹木に覆われて木陰となっていました。「自然観察の会」の栗原さんから簡単な説明があり、水辺の生き物探しが始まりました。子どもたちもお父さんお母さんもそれぞれ金網などを使ってバシャバシャと川の中を右往左往、水辺や石ころ等の下をガリガリとすくっているうちに「こんなのとれたよ。」とか「これは何ですか」など次々と質問がとび賑やかなこと。
ホトケドジョウはひげが8本、ヨシノボリにはえらがある!、大きなキバを持つ珍しいクロスジヘビトンボのヤゴ、他にもヤマサナエのヤゴ、カワニナ、ゲンゴロウ、イソガニなどなど・・・ひとつひとつ写真と照らし合わせながら説明してもらいました。
いくつ覚えられたかな? 最後にとれたものをみんなで川に戻して、いつものように広場で一休みしました。8月は、夜川けんたろう先生のお絵かき教室です。それでは、みなさん楽しい夏休みを♪ (本日の参加者は、子ども 19人、大人 11人、高校生 3人、世話人 8人、計 41人でした。) 小坂記
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