12月の「かまくら緑の探偵団」の活動報告

〜かわいらしいクリスマスリースができあがり!〜

今年も12月の「かまくら緑の探偵団」の例会は、クリスマスリース作りを行いました。

始まりは、副団長の大橋さん扮するサンタクロースが、子どもたちを迎えました。ご挨拶と同時にそれぞれにサンタクロースの帽子がプレゼントされました。大喜びでもらう子、はにかみながらサンタの帽子をかぶる子など、みんなお揃いの赤いサンタクロースの帽子をかぶって、今年も理事の渡辺さんの指導でリース作りが始まりました。今年は昨年とはまた違ったアイディアのクリスマスリースです。モミジバフウ(紅葉葉楓)の実の周りに赤や緑・黄色や水色など色とりどりの毛糸を小さく切ったものを竹串でつめこむと、結構写真のようにカラフルなぼんぼりのようなものが出来上がります。これは結構簡単そうで根気がいる作業です。お父さんやお母さんと一緒に楽しむ子や一人で黙々とがんばる子など、一時間ほどでしたが穏やかな暖かい陽だまりで40人あまりの親子の和やかに作業をしている姿が見られました。毛糸や綿などで飾ったモミジバフウの実を葛の蔓につるしたり、そのままをクリスマスツリーにぶら下げたりしても良いそうです。また葛の蔓に綿を巻きつけたり、ラメ入りやカラフルなモールを巻きつけたり、思い思いの工夫されたリースが次々と出来上がりました。早めに帰る子などもいましたので、少し早めに終わりにして出来上がったリースを持って記念写真を撮りました。帰りに特別のサンタのチョコ入りの袋をお土産に解散としました。(今日の参加者は子ども27名、保護者17名、世話人4名) 小坂記

渡邉先生から作り方を説明 渡邉先生から作り方を説明 クリスマスリースのサンプル
クリスマスリースのサンプル モミジバフウ モミジバフウ
材料の枝 クリスマスリース作成開始 なかなかきれいだな
おとうさん・おかあさんもいっしょうに作成 おとうさんと クリスマスリース完成


          クリスマスリースを前に記念撮影