「広町の蕎麦を味わう会」が開催されました

2008年2月23日(土)腰越学習センター料理教室で、畑の会の主催で、昨年と同様「蕎麦を楽しむ会」が開催されました。今年は午前と午後2回に分けて賑やかに開催されました。午前は「蕎麦打ち教室」で参加者20名、午後は「広町の蕎麦を味わう会」に参加者が40名でした。昨年は32名でしたので年々「広町の蕎麦を楽しむ」人が増えているようです。畑の会が、昨年と同様、御所谷に復元した畑で収穫された蕎麦粉を使い、協議会の会員で蕎麦の先生の福迫千秋先生や渡辺公子会員の指導の下、「こねる」、「のばす」、「切る」、「茹でる」で蕎麦が出来上がりました。全員で「鎌倉蕎麦」の味に満足しながら、来年の「蕎麦を楽しむ会」の開催に期待していました。

畑の会の高橋委員長の挨拶でスタート 蕎麦粉の準備 蕎麦作り道具 蕎麦粉をこねる
蕎麦をこねる 蕎麦をのばす 蕎麦を切る 蕎麦打ち教室の開始
蕎麦を切る 蕎麦をゆでる 蕎麦の完成 完成した蕎麦を食べる